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大手企業を退職して、弁理士資格でライフシフト

37歳元会社員です。 ライフシフトを目指し、超大手企業を退職し新たなチャレンジを始めました。 企業で培った知識や経験をもとに、より多くの方に知的財産の魅力を伝えていきたいと考えています。

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ライフシフト

 下町ロケット毎週楽しみに見ています。 池井戸潤さんは、銀行経験を生かして金融関連の小説を多く執筆なさっていますが、こういうモノづくり関係も非常に面白いです。 下町ロケットの今回のテーマは何とトランスミッション!! エンジンメーカであった佃製作所がトラン

 弁理士試験の合格者最終統計が発表となりました。合格者の半数以上が会社員です。また、合格者の約半数が30代です。 これを見たときに思ったのは、みんな士業でライフシフトを行う若しくはいつでもライフシフトできるように準備しているのだな、ということです。 会社で1

 先日弁理士試験の合格の報告を兼ねて、以前から個人的にお付き合いのある特許事務所の先生にご挨拶に伺いました。 弁理士登録後の業務について、自身でしか提供できない強みを生かして仕事を取ってきた方がいい、といったアドバイスを頂くとともに美味しい食事をご一緒さ

弁理士資格の取得を目指されている方や、すでに弁理士資格をお持ちの方は日本を飛び出して海外で仕事をするという選択もあります。 私は、企業勤めをしている際にドイツに2年間赴任し欧州特許法やドイツ特許法について学んでいました。赴任している際に多くの日本人弁理士が

 開発をしている人がライフシフトとして弁理士資格にチャレンジしようとした場合、 「未経験なのに、知財業界に飛び込んで通用するのか」 ということが問題となります。 私は、大学では化学を専攻し、企業では機械設計を担当していました。その際は、なかなか仕事が覚え

 本日、平成30年の弁理士試験 論文式試験の合格者統計が特許庁より発表されました。(リンク)。 今まで気づかなかったですが、論文式試験の合格者統計を見ると 男性:861名中193名(合格率:22.4%) 女性:209名中68名(合格率:32.5%) 男性と

 企業知財部の仕事の大半は、設計者(開発者)が持ってきたアイデアが特許になるか否かを判断し、特許事務所に出願依頼or自分で明細書を作成すること、になります。 しかし、特許を出願したい設計者は知財知識が不足しているため、しばしば下記のようなアンバランスが生じ

 海外赴任から帰任後、元の知的財産部に戻った私は日々何か物足りなさを感じていました。海外生活で受けた刺激や何とも言えない自由な雰囲気から、日本の会社員独特の単調な日々に戻っても少し自分の人生に違和感を感じていたからだと思います。  朝は決まった時間に起き

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