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大手企業を退職して、弁理士資格でライフシフト

37歳元会社員です。 ライフシフトを目指し、超大手企業を退職し新たなチャレンジを始めました。 企業で培った知識や経験をもとに、より多くの方に知的財産の魅力を伝えていきたいと考えています。

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弁理士資格

 企業知財部の仕事の大半は、設計者(開発者)が持ってきたアイデアが特許になるか否かを判断し、特許事務所に出願依頼or自分で明細書を作成すること、になります。 しかし、特許を出願したい設計者は知財知識が不足しているため、しばしば下記のようなアンバランスが生じ

 アップルストアで検索するといくつかヒットします。ただ、更新が止まっているものがほとんどで頻繁にある法改正には対応できていないと考えられます。過去問の傾向を見るため、そして正確に条文を理解するためには最新のアプリを利用すべきです。 また、問題形式が5枝で一
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 弁理士論文式試験の合格発表がされました。合格された方は口述試験の勉強を開始していることかと思います。 ただ、口述試験ってあまり情報がなく過去問集を解くくらいしか具体的な対策が無いように思います。 過去問集と同じくらい大切なのが、短答式試験の知識を呼び起

 本日の午後0時に、本年の弁理士 論文式試験の合格発表がありました。 合格者は261名です。合格された方おめでとうございます(私も合格していました)!! 今年の論文式試験の問題は、特許で特許法条約の趣旨が出題されたり、商標で著名となった商標と出願商標の同一性

 来年の弁理士試験のために、そろそろ学習を始めようとしている方も多いのではないでしょうか。 オーソドックスな方法は、 大手予備校の入門講座を受講し、その後短答式試験の過去問集を用いて勉強する という方法かと思います。 私の個人的な印象では、一年目は入門講

 来週の火曜日はいよいよ弁理士試験の論文式試験の合格発表日です。 気になってなかなか眠れない日々が続いているかたもいらっしゃるかと思います。 論文試験は人生をかけて勉強をしてきたので、実際に試験会場で受験番号を書くときに手が震えて書けないという、完全に場

会社を退職し、これまでの内向きな仕事ではなく広く外に発信していく仕事を模索しています。そこで、いつか勉強してみたいと思っていたプログラミングを勉強していました。そして、知的財産部での経験・知識と融合させ、本日無事に弁理士の最初の難関である短答式試験に特化
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