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大手企業を退職して、弁理士資格でライフシフト

37歳元会社員です。 ライフシフトを目指し、超大手企業を退職し新たなチャレンジを始めました。 企業で培った知識や経験をもとに、より多くの方に知的財産の魅力を伝えていきたいと考えています。

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弁理士資格

 今日はIPASのイベントに参加するべく、東京に出張です。 開始まで、時間があるので大手町のコワーキングスペースで仕事をしています。普段の環境と違い、多くの人が回りにいてとても刺激的です。 そして、やはり東京。コワーキングスペースも外国人が多いです。 という

 短答式試験には、受験生を悩ます足切りがあります。 H29は条約  H30は商標で足切りにあってしまった人が多いと聞きました。 実際のところ、短答式試験の問題って難しくしようと思えばとんでもなく難しくできちゃいます。L〇〇の答練とかの問題見ると、「えっ、えっ、何

 しばらく更新が滞ってしまいました。 実務修習に出席しつつ、色々と動いていました。 その中でも、自身初だったのは、知り合いの特許事務所に体験入所させていただいていました。 前職の会社では、知財部配属2年目くらいのときに一カ月ほど取引のある事務所に研修に行

 突然ですが、セミナー講師として登壇の依頼がありました。  お話を聞いてみるとブログを読んでくれている方のようで、技術者向けに知財に関するセミナーを開催してほしい、とおっしゃっていただきました。 前職は大きな会社で、私は新人向けや経験者向けに知財教育も担

 無料弁理士講座 タダ弁はこれまで短答式試験の過去5年分の問題を収録していましたが、論文式試験の趣旨問題(暗記が必要)に対応するべくアップデートを行いました。 今回のアップデートにより、論文式試験の趣旨問題(特許)を学習いただくことができ、短答式試験免除
『無料弁理士講座 タダ弁が趣旨問題(特許)に対応しました』の画像

 実際に公表された新審査機銃は前回の記事でご紹介した案文のうち一部しか反映されていませんでした。そこで、実際に改訂された審査基準と案文を見比べましたので、内容について説明させていただきます。また、改訂の背景についても調べましたのでご紹介いたします。 なお

 弁理士試験の趣旨問題が学習できるアプリって過去あったんですかね。 タダ弁アプリは短答式試験の過去問に特化していたのですが、全体の受験者数に対して短答免除の方も相当数いらっしゃいます。その方達の論文の勉強に何か役に立つことはないかと思い、実は今、無料弁理

 すみません。下記のような記事を書きましたが改訂後の審査基準見ると、案で示された内容のいくつかは見送られているようです。 改訂のほとんどが見送られたことに気が付きませんでした。(改訂は規定路線と思っていたためです) お詫びして訂正いたします。 改訂された

いよいよH31年度の弁理士試験公告が特許庁HPに掲載されました。 内容は正直毎年同じようなものなので、受験生にとって必要な情報は日程がメインかなぁと思います。(http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/shiken-koukoku.html) 今年の試験日程は、下記の通

 企業知財部員と特許事務所弁理士って、こんな関係になりがちです。 企業知財部員:仕事を出す側(元請け) 特許事務所弁理士:仕事をもらう側(下請け) 大企業の知財部とかだと、配属直後でも特許事務所弁理士の方に仕事を依頼し、出願書類のチェックなんてことをして

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