短答式試験の合格発表がされましたね。
 本当は発表日当日にブログを更新したかったのですが、少し立て込んでおり対応できませんでした。

 さて、気になる合格点は、大方の予想通り39点!

 これは受験生にとってはありがたいですね。毎年合格点を変えられるとどうしても論文試験のモチベーションに影響しますし、確実な合格のために42,3点を狙いにいく必要も出てきてしまいます。

 合格率はどの程度でしょうか。短答式試験の受験者統計が発表されていないのでくわしくは分かりませんが、約3000人程度でしょうか。

 それで合格者が531名ということは、18%弱の高確率だったのではないでしょうか。2018年度が19%の合格率だったため、ほぼ同程度の難易度だったのではと予想いたします。

 合格された方おめでとうございます!!あとは論文式試験です。ここまでくれば最終合格率は25%です。もう少しの頑張りで最終合格となります。是非悔いの残らないように残りの期間を過ごしてください。

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 また、短答式試験にタダ弁をご利用いただいた方で短答式試験合格なさった方がいらっしゃいましたら是非コメントやTwitter等でご連絡いただけると嬉しいです。

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