いよいよ短答式試験の日が目前です。

 運営している無料弁理士試験学習アプリタダ弁のアクセス数もうなぎのぼりで、3000PV/日を達成する日が出てきました。継続的にアクセスしてくれているのは50人ほどになります。
 
 収益に関しては、公告をクリックしていただき広告料が発生するため、上記のように3000PV/日となっても月のサーバー代に届くか届かないかくらいのものですが、受験生の役に立っていれば幸いです。

 さて、短答式試験は午後から開始されます。そのため、午前の時間の使い方について記事を書きたいと思います。

 私のおススメの過ごし方
 1時間~1.5時間くらい前に会場について、ぼーっとしている。


 です。

 遠方からいらっしゃる方は、移動時間も長くなかなかそんなにゆとりをもって会場入りするのは難しいかもしれませんが、会場まで近い場合はぜひぼーっとしてみてください。

 そして、会場付近で配布されている予備校の直前レジュメをぺらぺらと見る程度でいいと思います。
 ※意外と「えっ!!なにこの問題」というのが直前レジュメに出ていて解けなくて自分の実力に疑問をもったりもします。でも、気にする必要はありません。あの条文の数から「できる」「しなければならない」といった細かい問題を作るわけなので、直前レジュメの問題が出る確率は極めて低いと思います(と、もし出題されたらすみません。今年は、意匠法審査基準の改訂なんかをまとめた直前レジュメかもしれないので、その場合はしっかりと見ておいた方がいいかもです。)

 私の場合は、子供のころから遊びに何度もいったことのある大学(徒歩5分)が会場でした。また、天気も非常によかったので大学内の広場でおにぎりを食べつつ、ぼーっと子供のころのことなんかを回想しながら日向ぼっこしていました。

 そんなリラックスした状態でも、商標を解いているときには焦りまくり冷静な判断ができなくなってしまったくらい本番というのは緊張します(ギリギリ4点。。。)。

 本番前から緊張しては、気持ちの糸が切れてしまいます。勉強してきたことを信じて当日はリラックスしてみてはいかがでしょうか?



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