先日、同業界の仲間で飲みにいっていたのですがその時に特許技術者の方も参加されていました。その方は、短答は免除で今年は論文式試験の受験をするそうです。

 軽い気持ちで、勉強の状況を尋ねると、自信ありげに「今年は合格しなくてはいけないと思っています」と回答いただきました。

 いいですね。この「合格しなくてはいけない」という気概。

 彼は「合格したいです」や「合格できると思います」という実力を超えて、「合格しなくてはいけない」というレベルまで達しているのだと思われます。

 試験勉強なので、オーバースペックになる必要はないのですが自信をもって試験に臨めるのは非常に良い心理状態を作り出せると思います。

 私自身も昨年は短答式試験については、「合格しなくてはいけない」レベルまで達したと自負しており、事実合格しました(商標の足切りギリギリでしたが。。。)。

 論文式試験は特に絶対評価ではなく、相対評価です。その年の問題がどんなに難しくても、相対的に上位に入れば合格することが出来ます。そのため、短答式試験よりも「合格しなくてはいけない」というレベルに達したことを実感しやすいと思います。

 あと1ヵ月程度で、今年も試験が始まります。受験生の方は、しっかりと勉強して自分に自信をつけて臨んでください。


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