実務修習も終わり、弁理士登録に必要な書類も全てそろった。

 そして、ようやく弁理士登録の手続きに入りました。
 退職からちょうど一年。

 試験自体は短期合格だったものの、それでもここまで長く感じた。

 そして、退職時の宣言通り、独立して勝負していく。

 さて、弁理士登録と同時に特許事務所の所長になるのですが、その際にどのように弁理士登録するのか不明だったので、弁理士会に問い合わせてみました。

 弁理士登録には勤務先の記入が必要です。
 この場合、同時に事務所を開設する場合はどうするのか?

 答え:
 自身の使いたい特許事務所の名称を勤務先に記入すればよい

 事務所開設届とかそういうのはいらないんですね。

 そして、悩む。スタンダードに苗字+特許事務所という名前にするのか。それとも、何か造語的な名前にするのか。。

 さらに悩む。「国際」の文字をつけるのか。
 悩む悩む。「特許商標事務所」とするのか「特許事務所」とするのか。。。

 うーん、国際的に活躍しているイメージをつけるなら「国際」が必要な気がするし。
 商標も扱っていることを明確にするなら、「特許商標事務所」とした方がいい気がするし。

 最後はエイ!と決めるしかないか。

 
無料で5年分の弁理士短答式試験が学習できるWEBアプリ

無料弁理士講座 タダ弁(https://www.tadaben.com)



にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ