しばらく更新が滞ってしまいました。

 実務修習に出席しつつ、色々と動いていました。

 その中でも、自身初だったのは、知り合いの特許事務所に体験入所させていただいていました。

 前職の会社では、知財部配属2年目くらいのときに一カ月ほど取引のある事務所に研修に行くのですが、私の場合は2年目のときはバリバリ設計で図面を書いていたので、この知財部配属2年目の研修はありませんでした。

 そのため、特許事務所というところには打ち合わせで行くことはあっても、実際に机を置いて業務をするという経験はありませんでした。

 ご厚意に感謝です。

 初めての特許事務所の印象としては、

 「とにかく静か」

 この一言に尽きると思います。前職はつねに誰かが回りで話をしていましたし、開発部署からの電話もひっきりなしになります。そして、同僚と情報共有しながら業務を進めていくという感じでした。

 しかし、特許事務所はやはり書面の作成を個人で行うことが多いため、とても静かです。かといって殺伐として雰囲気ではなく、リラックスして仕事ができました。

 そして、会議等がないので、集中して仕事をすることができます。これは良い点だと思います。そのため、あー大体この書類ならこのくらいの時間で作成できるかなぁ、というイメージをもって仕事をして、その通りの時間に終わることができます。

 時間の拘束がなく仕事が終わったら、さっさと帰ることができるという点も印象的です。

 自分には、こういう雰囲気もあっているかなぁと思った次第です。


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