弁理士試験の趣旨問題が学習できるアプリって過去あったんですかね。

 タダ弁アプリは短答式試験の過去問に特化していたのですが、全体の受験者数に対して短答免除の方も相当数いらっしゃいます。その方達の論文の勉強に何か役に立つことはないかと思い、実は今、無料弁理士講座 タダ弁のアプリを趣旨問題に対応させるべく各条文の趣旨を確認しています。

 アプリといっても、趣旨は?といった問題に、解答を出すような形を考えているので現行の仕様をそのまま使って問題数を増やすというイメージです。

 工夫点として考えているのは、趣旨全部を聞くのではなく、趣旨についてキーワード3つ答えよ
という様に重要なキーワードの記憶に使っていただきたいと思っています。

 問題の出し方はこんなイメージです。
キャプチャ

 論文式試験の私の勉強法はとにかくキーワードだけを覚えていくというものでした。キーワードさえあれば、それらを適当につなぎ合わせて文章にすることができます。
 
 まぁ、全文覚えようとしたら頭がパンクしたのと、本試験のときにそんな大量に文章書くことができないだろうという読みからですが。

 結果的にはこれが大成功でした。特に残り時間が少なくなってきたときなどは、全文を覚えている人は書く時間が足りなくなります。一方でキーワードだけ覚えている人は臨機応変に対応することができます。

 また、論文式試験は事例問題も多く出題されます。この事例問題はしっかりと机に向かって勉強するべきです。しかし、趣旨問題は電車の移動中やちょっとした休憩、(さぼってトイレとかでも。。)どんな時間にでも繰り返し学習できます。

 そんなわけで無料弁理士講座 タダ弁を論文式試験に対応したアプリとしてアップデートしていく予定ですのでしばしお待ちください。



無料で5年分の弁理士短答式試験が学習できるWEBアプリ

無料弁理士講座 タダ弁(https://www.tadaben.com)



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