すみません。下記のような記事を書きましたが改訂後の審査基準見ると、案で示された内容のいくつかは見送られているようです。

 改訂のほとんどが見送られたことに気が付きませんでした。(改訂は規定路線と思っていたためです)

 お詫びして訂正いたします。

 改訂されたのは、下記のみのようです。

 第5部「一意匠一出願」
 第7部第2章「組物の意匠」
 第13部別添「組物の構成物品表」

 試験に影響ありそうなのは、第5部の改訂かなと思います。
 
 (追記)
 詳細はこちらに続報としてまとめさせていただきました。(リンク

(以下は間違い)
 意匠法の新審査基準が特許庁のHPに公開されました。

 うーん、分かってはいたことですが結構大きな変更ですね。

 短答式試験の受験者だけでなく、短答免除の方もしっかりと目を通しておく必要があると思います。事例問題でこのあたりが出題される可能性もありますので。

 ところで、受験生は審査基準を読むべきなのでしょうか?

 私個人としては、審査基準までは手を出さなくてもよいと思っています。いや、正確には思っていました。

 基本的に過去に出題された審査基準絡みは、過去問や市販のテキスト等に抜粋されていますのでそれを確認すれば十分だからです。

 しかし、今回のようなタイミングで審査基準が改訂された場合は、テキストや過去問では対応不可能です。

 そのため、予備校の「改正講座」あたりは検討してみた方がいいかもしれません。ただ、講座に出ても短答の問題は解けるようになりません。
  
 結果として、今年の受験生は審査基準を見て、自分でどのような問題が出るかを予想することが必要となります。

 審査基準を見るときに、全部見てると大変なので下記に特許庁が改訂の基準案を公開していますのでこちらを参考にすると時間短縮できますしポイントを抑えることができるので有用です。下記にリンクを貼っておきますので、ご確認ください

 概要(案)
 詳細(案)

 短答免除で論文だけの方も、「部分意匠の欄」というものは無くなりましたのでご注意ください。



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