いよいよ年が明けましたね。平成が終わり、次の元号となった後の最初の弁理士試験まであと僅かとなりました。

 私は、勤めていた企業を退職し1月から勉強に専念できる環境で1月から試験勉強を始めました。そのため、実際に短答の過去問を解き始めるのは2月に入ってからだったと思います。

 ただ、多くの方は仕事の合間や、通勤時間、業務後に勉強を進めているかと思います。

 短答式試験合格は、過去問を解いて出題傾向を学ぶことから始まります。そして、5月の試験の時には過去問は基本全て完璧に解ける状態となっていることが必要です。

 そして、多くの受験生が悩むのは

 「過去問を何回まわすか?」

 ということだと思います。

 私のお勧めは最低でも2回全ての問題をまわす、ことです。

 ただ、2回まわすのではなく、

 「1回目は全ての問題を解く」
 「その後は間違った問題だけを解く」
 「また間違えた問題だけを解く」
 「間違えた問題がなくなるまで実施」

 「2回目に全ての問題を解く」
 「間違えた問題を解く」

 このサイクルで、ある程度過去問の対策は十分かと思います。

 私の場合は、時間があったので上記に加え、3回(計5回)全問解きということをやっていました。

 最後の方は、少し惰性でしたね。

 そして、2回目はできたら別の問題集を使うことが重要です。やっぱり複数の解説を読んだ方が理解が深まるし、自分にしっくりとくる解説というのがあるはずです。

 極論をいえば、どのような思考の順番や内容でも問題の正誤さえわかれば試験は受かります。そのため、細かい条文番号を覚える必要はなく、とにかくどう考えれば正誤を判断できるのかだけに集中して勉強してみてください。
 そのためには、自分の思考にしっくりくる解説を読むことが大切だと思います。

 私の開発した、弁理士試験の過去問5年分を収録したWEBアプリ タダ弁は受験生の思考回路に沿った考え方に従って解説を作製しています。また、間違った問題のマーキングが可能なため効率的に勉強を行うことができます。

 特に通勤や昼休み等のすき間時間に簡単にスマホでアクセスできるため、時間を有効に使うことができます。通勤のときに分厚い過去問集を解くのは苦痛ですよね。。。

 皆様の合格を祈念しております。
 合格後に一緒に知財業界を盛り上げて行きましょう!!


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