会派が主催する弁理士試験の合格祝賀会に参加させていただきました。

 合格者は、参加費無料であり、弁理士の先輩方(年齢的には自分より若い方もちらほら)と話をするいい機会となりました。

 私の場合は、これまでは企業の知財部として弁理士の方々と交流はあったものの、企業を飛び出し個人として交流するのは初めてということになります。

 知財コンサルとしての独立をするべく、頑張っているわけですが、想定した通り先輩の弁理士からは「事業としては厳しい」とご指摘をいただくことが多いです。

 新たなことを始める時は、周りの意見に流されずまずは自分の進むべき道を進むことを決意しているので、気持ちは変わりませんが、正攻法では事業として成立させるのは難しいのかもしれません。

 まずは、しっかりと収益を上げられる事業を作っていく必要があると痛感いたしました。

 先輩弁理士の中でも、話が合うなぁと思う方も多くいらっしゃり、個人的に仲良くなってもっと深い話をしていきたいと思いました。

 中でも、印象的だったのが、弁理士として特許事務所勤務のいいところは?という質問に対して、

「前向きな話をする人が多く、建設的でやりがいがある。会社勤めのときは愚痴ばかり言っている人が多かった」

 という話をされた方がいました。自身も会社勤めのときは、不満が多く愚痴を多く言っていた気がします。一方で個人事業主として独立している人は、自分の責任と裁量において仕事を進めていくことができます。そして、周りの人も同様に、個人事業主として活躍している方が多くなります。

 この話を聞いたときに、あぁ、弁理士になってよかったなぁ、とシミジミ思いました。私も前向きで建設的な話をできる事業主として邁進していきたいと思います。


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