弁理士の最初であり、そして最大の関門である短答式試験まで残り5カ月と少し。
 
 そろそろ、短答式試験の過去問の学習を始めている人も増えていると思います。少なくとも5年分、できたら10年分くらいの過去問は見ておきたいと受験生は考えている方が多いかと思います。

 1年分だと60問。1問に枝が4~5問ありますので、実質的には300問程度が1年分になります。10年分だと約3000問。一日100問解いても、30日かかります。これを2周、3周と行うためには、数カ月の時間が必要となることでしょう。

 そして、怖いのが2周目、3周目となったときに新鮮味がなくなり流して解いてしまうことと、解説をよく読まなくなることです。

 解説には、条約のように条文の通り、というもので解説不要のものもありますが、問題を解く筋道のようなエッセンスが詰め込まれています。

 このような貴重な解説を読み飛ばしてしまっては、2周目、3周目の時間がもったいないと思います。

 そのため、2周目、3周目には気分を変えて別の問題集を解いてみると解説がまた違った視点で記載されていることもあり、新たな気づきを得ることができます。

 2周目、3周目に入られる方は別の参考書や問題集を解いてみることも検討してみてください。
 私の開発した、無料弁理士講座タダ弁はWEBアプリ形式となっておりPCやスマホを用いて短答式試験の過去問を解くことができます。解説についても受験生目線でできるだけシンプルに記載していますので、ご活用ください。


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