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大手企業を退職して、弁理士資格でライフシフト

37歳元会社員です。 ライフシフトを目指し、超大手企業を退職し新たなチャレンジを始めました。 企業で培った知識や経験をもとに、より多くの方に知的財産の魅力を伝えていきたいと考えています。

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更新情報

平成30年の弁理士試験もようやく全日程が終了しました。 ・5月の短答式試験 ・7月の論文式試験 ・10月の口述試験 弁理士資格でライフシフトを目指す私も、今年全ての試験を受験&突破(口述は見込み)しました。今回は私が受験した、平成30年弁理士 口述試験の2日目の再

いきなりステーキの出願した特許が異議申立てにより、 「法上の発明でない」 という理由で取消決定された件について、東京高裁は取消決定は誤りであるとの判決を行いました(全文リンク) うーん、発明とは何か考えさせられます。 請求の範囲は、 お客様を立食形式のテ

 開発をしている人がライフシフトとして弁理士資格にチャレンジしようとした場合、 「未経験なのに、知財業界に飛び込んで通用するのか」 ということが問題となります。 私は、大学では化学を専攻し、企業では機械設計を担当していました。その際は、なかなか仕事が覚え

 短答式試験は弁理士試験の1次から3次試験の中で最も合格までの道のりが見えにくい試験です。 なぜなら、条文や規則はほぼ無数にあり、文言の一部を変えた問題を幾らでも作ることができるからです。 例えば、特許2条1項の発明の定義で下記問題が出たら自信をもって正

 弁理士の受験者統計を見ていると、受験生の約50%が会社員となっています。私の肌感覚では、弁理士資格取得⇒即特許業界へ転職 という方はそのうち2割程度なのかなぁという気がしています。 では、残りの8割の方はどうするのか? ⇒企業内で弁理士として登録する という

 本日、平成30年の弁理士試験 論文式試験の合格者統計が特許庁より発表されました。(リンク)。 今まで気づかなかったですが、論文式試験の合格者統計を見ると 男性:861名中193名(合格率:22.4%) 女性:209名中68名(合格率:32.5%) 男性と

 弁理士論文式試験の結果が続々と受験生の手元に届いているようです。合否は先週に発表されていましたが、なぜそのような結果となったのかはやはり科目別の点数を見てみるまで分からないものです。私も自信のあった特実が合格点ギリギリで、自信の無かった商標が一番良かっ

 企業知財部の仕事の大半は、設計者(開発者)が持ってきたアイデアが特許になるか否かを判断し、特許事務所に出願依頼or自分で明細書を作成すること、になります。 しかし、特許を出願したい設計者は知財知識が不足しているため、しばしば下記のようなアンバランスが生じ

 海外赴任から帰任後、元の知的財産部に戻った私は日々何か物足りなさを感じていました。海外生活で受けた刺激や何とも言えない自由な雰囲気から、日本の会社員独特の単調な日々に戻っても少し自分の人生に違和感を感じていたからだと思います。  朝は決まった時間に起き

 アップルストアで検索するといくつかヒットします。ただ、更新が止まっているものがほとんどで頻繁にある法改正には対応できていないと考えられます。過去問の傾向を見るため、そして正確に条文を理解するためには最新のアプリを利用すべきです。 また、問題形式が5枝で一
『弁理士試験 学習アプリ』の画像

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