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大手企業を退職して、弁理士資格でライフシフト

37歳元会社員です。 ライフシフトを目指し、超大手企業を退職し新たなチャレンジを始めました。 企業で培った知識や経験をもとに、より多くの方に知的財産の魅力を伝えていきたいと考えています。

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更新情報

会社を退職して、独立しようとすると悩みの種となるのがオフィスです。 自宅で毎日仕事をするという選択もありますが、名刺に書いたりホームページを作ったりする必要もあるため、やはり自宅だと少し抵抗があります。 私は、退職⇒勉強@主に図書館 という流れだったので

 ずっと楽しみに見てきた、下町ロケットついに最終回となりました。   最後までとても面白く見ることができました。ただ、年明けにスペシャルがあって本当の最終回はそっちのような気もしています。 回収できていない、伏線も多いですし。 知財とはあまり関係のない話

 会社を退職する前に読む本、といった内容の書籍が書店には並んでいます。 辞めるタイミングや、必要な手続き等が詳細に書かれているのですが、その中に 「辞める前にクレジットカードを作っておくこと」 といった内容がありました。 この書籍の内容を知っていながら、

 会社で開発を担当していると、 「1人年間1件の特許を出すように!」 といったノルマを設けている会社も多くあるかと思います。会社は結果の見えにくい研究開発費という投資の見返りとして、特許出願という目に見る結果をステークホルダーに示すために特許出願をしたが

 大手予備校の合格体験記がアップされました。合格体験記は合格した人の勉強法が記載されており、学習に役立つそうです。自分はあまり見てないので、勝手に勉強していた感が強いので今更ながら合格体験記なるものを見てみた次第です。 見てて思うのは、体験記で一発合格者

 会派が主催する弁理士試験の合格祝賀会に参加させていただきました。 合格者は、参加費無料であり、弁理士の先輩方(年齢的には自分より若い方もちらほら)と話をするいい機会となりました。 私の場合は、これまでは企業の知財部として弁理士の方々と交流はあったものの

 弁理士の最初であり、そして最大の関門である短答式試験まで残り5カ月と少し。  そろそろ、短答式試験の過去問の学習を始めている人も増えていると思います。少なくとも5年分、できたら10年分くらいの過去問は見ておきたいと受験生は考えている方が多いかと思います

 ヤフーニュースにiPhoneの差し止めに関する記事が出ていました(https://news.yahoo.co.jp/pickup/6306332)。 アップルとクアルコムは世界各国で特許紛争を繰り広げていますが、中国で差止ですか。すごいことになりそうですね。 今回の提訴対象となった特許は把握していま

 弁理士試験の2次試験である論文式試験では、大きく2つの問題形式があります。 1.事例問題 2.趣旨問題 このうち、「1.事例問題」については私はすんなりと対応することができました。知的財産部や特許事務所で実務を行っている人は同様にすんなりと対応できるので

 12月となりました。弁理士試験を担当式試験から受ける方はそろそろ過去問対策をしっかりと行う必要があります。 私は会社を退職した1月から勉強を始めたため、すこし遅いスタートとなりました。ただ、勉強に専念する環境を作っていたため、1月からは人の3倍は勉強するこ

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