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大手企業を退職して、弁理士資格でライフシフト

37歳元会社員です。 ライフシフトを目指し、超大手企業を退職し新たなチャレンジを始めました。 企業で培った知識や経験をもとに、より多くの方に知的財産の魅力を伝えていきたいと考えています。

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更新情報

 弁理士の最初であり、そして最大の関門である短答式試験まで残り5カ月と少し。  そろそろ、短答式試験の過去問の学習を始めている人も増えていると思います。少なくとも5年分、できたら10年分くらいの過去問は見ておきたいと受験生は考えている方が多いかと思います

 ヤフーニュースにiPhoneの差し止めに関する記事が出ていました(https://news.yahoo.co.jp/pickup/6306332)。 アップルとクアルコムは世界各国で特許紛争を繰り広げていますが、中国で差止ですか。すごいことになりそうですね。 今回の提訴対象となった特許は把握していま

 先日、話題のPayPay(ペイペイ)の基本特許を見つけました。(過去記事参照) 非常にシンプルでかつ、実用的な請求項で構成されています。知財業界に係るものとして、このような請求項の構成は見習いたいところです。 さて、日本ではいよいよQRコードによる決済が本格普
『PayPay(ペイペイ)の基本特許とLINEPAY(ラインペイ)の比較』の画像

「100億円あげちゃいます」というキャンペーンとともに開始された、ソフトバンク系列の合弁会社のペイペイさん。いや、すごいですね。キャンペーンのインパクトと規模が桁違いです。日本のQRコード決済の本格普及の第一歩となると思っています。 どれくらいのスピードで、10

 弁理士試験の2次試験である論文式試験では、大きく2つの問題形式があります。 1.事例問題 2.趣旨問題 このうち、「1.事例問題」については私はすんなりと対応することができました。知的財産部や特許事務所で実務を行っている人は同様にすんなりと対応できるので

 12月となりました。弁理士試験を担当式試験から受ける方はそろそろ過去問対策をしっかりと行う必要があります。 私は会社を退職した1月から勉強を始めたため、すこし遅いスタートとなりました。ただ、勉強に専念する環境を作っていたため、1月からは人の3倍は勉強するこ

 下町ロケット毎週楽しみに見ています。 池井戸潤さんは、銀行経験を生かして金融関連の小説を多く執筆なさっていますが、こういうモノづくり関係も非常に面白いです。 下町ロケットの今回のテーマは何とトランスミッション!! エンジンメーカであった佃製作所がトラン

 弁理士試験の合格者最終統計が発表となりました。合格者の半数以上が会社員です。また、合格者の約半数が30代です。 これを見たときに思ったのは、みんな士業でライフシフトを行う若しくはいつでもライフシフトできるように準備しているのだな、ということです。 会社で1

 先日弁理士試験の合格の報告を兼ねて、以前から個人的にお付き合いのある特許事務所の先生にご挨拶に伺いました。 弁理士登録後の業務について、自身でしか提供できない強みを生かして仕事を取ってきた方がいい、といったアドバイスを頂くとともに美味しい食事をご一緒さ

弁理士資格の取得を目指されている方や、すでに弁理士資格をお持ちの方は日本を飛び出して海外で仕事をするという選択もあります。 私は、企業勤めをしている際にドイツに2年間赴任し欧州特許法やドイツ特許法について学んでいました。赴任している際に多くの日本人弁理士が

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