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大手企業を退職して、弁理士資格でライフシフト

37歳元会社員です。 ライフシフトを目指し、超大手企業を退職し新たなチャレンジを始めました。 企業で培った知識や経験をもとに、より多くの方に知的財産の魅力を伝えていきたいと考えています。

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更新情報

 先日モノづくりに関する展示会に行ってきました。 目的としては、最新の技術に触れあいつつ知財の悩みについて聞きだしたい(営業)というものです。 出展している多くの企業と話したいと意気込みつつ参加しましたが、自分の詳しい技術分野以外についてはなかなか話を聞

 先日、同業界の仲間で飲みにいっていたのですがその時に特許技術者の方も参加されていました。その方は、短答は免除で今年は論文式試験の受験をするそうです。 軽い気持ちで、勉強の状況を尋ねると、自信ありげに「今年は合格しなくてはいけないと思っています」と回答い

 弁理士試験を受験しようとしている方はすでに受験願書の請求を行っているかと思います。 しっかりと勉強して、試験対策をしている方は願書の請求を忘れるということはよもやないかと思います。 そして、ネットを使った願書の請求は本日までとなっています。万が一まだ請

 実務修習も終わり、弁理士登録に必要な書類も全てそろった。 そして、ようやく弁理士登録の手続きに入りました。 退職からちょうど一年。 試験自体は短期合格だったものの、それでもここまで長く感じた。 そして、退職時の宣言通り、独立して勝負していく。 さて、弁

 今日はIPASのイベントに参加するべく、東京に出張です。 開始まで、時間があるので大手町のコワーキングスペースで仕事をしています。普段の環境と違い、多くの人が回りにいてとても刺激的です。 そして、やはり東京。コワーキングスペースも外国人が多いです。 という

オフィスを借りてはいるものの、自宅で仕事したりカフェでホームページを作ったりとなんだかいろいろな所で仕事をするようになりました。 ノートパソコンとモバイルルーターを活用しているのですが、問題となるのが電源でした。小型軽量のノートパソコンの割にACアダプタが

 短答式試験には、受験生を悩ます足切りがあります。 H29は条約  H30は商標で足切りにあってしまった人が多いと聞きました。 実際のところ、短答式試験の問題って難しくしようと思えばとんでもなく難しくできちゃいます。L〇〇の答練とかの問題見ると、「えっ、えっ、何

 しばらく更新が滞ってしまいました。 実務修習に出席しつつ、色々と動いていました。 その中でも、自身初だったのは、知り合いの特許事務所に体験入所させていただいていました。 前職の会社では、知財部配属2年目くらいのときに一カ月ほど取引のある事務所に研修に行

 知財部機能を広く提供する! この目標を達成するために、事業の準備を進めています(過去記事参照) まだ準備中で広く案件を募集しているわけではありませんが、知り合いの大学教授からとある企業の相談に乗ってほしい、と依頼されました。 私で力になれるなら、と先日

 企業の知財部に所属後、弁理士資格を取ってこれからの事業についていつも考えています。 従来の特許事務所弁理士の書面作成により料金をいただく という図式を変えていきたいと思っているのですが、何かを相談する際にお金を払うという文化は知財業界にはまだ浸透してい

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